2010年02月19日

インフルワクチンの効果いつまで? 正解は1割未満(医療介護CBニュース)

 およそ5か月というインフルエンザワクチンの予防効果の持続期間について、正しく回答した母親は全体の1割未満にとどまることが、コンサルティング会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパンの調べで分かった。5か月よりも長いと答えた人が約半数を占め、同社では「正しい情報が共有されておらず、多くの人が過大な期待を持っていることが示唆される」などとコメントしている。

 調査は今年2月8-10日、高校3年生以下の子どもを持つ全国の母親500人を対象に、インターネット上で実施した。

 インフルエンザワクチンについて、1歳以上6歳未満の幼児に対する発病阻止の効果を聞いたところ、「分からない」が35.6%で最も多く、以下は「50-60%未満」18.8%、「60-70%未満」13.8%、「70-80%未満」7.8%、「80%以上」7.4%などの順だった。正解の「20-30%未満」は3.0%にとどまった。

 ワクチン接種による予防効果の持続期間については、「6か月」が31.6%で最多。次いで「3か月」25.4%、「分からない」15.4%、「4か月」9.6%、「12か月」7.4%、「1年以上」3.6%、「10か月」2.0%の順で、正解の「5か月」は5.0%だった。


【関連記事】
基礎疾患に満遍なく注意を―新型ワクチン接種で厚労省
接種と死亡、専門家は関連認めず―新型ワクチン
副反応0.01%で変わらず―新型ワクチンで厚労省
呼吸器疾患対象に疫学研究を検討―新型ワクチンで厚労省
接種の適否慎重な判断を―新型ワクチンで厚労省合同会議

「発言、信ぴょう性欠ける」=元朝青龍関問題で中間報告−相撲協会(時事通信)
日吉駅で全裸騒ぎ慶大生9人、少年審判不開始(読売新聞)
横手かまくら、「すそ広」スタイルも再現(読売新聞)
年中行事「初午」の飾り付け 杉並区(産経新聞)
陸自幹部の政権批判…「誤解招く」「危機感から」(読売新聞)
posted by イマガワ カズアキ at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。